学生の頃のトラウマで、恋愛に対して臆病に

結婚相談所 大阪中学2年生の時に、1年生の時から、片思いで好きだった彼女に3日掛けて書いたラブレターを、読みもせずにその場でゴミ箱に捨てられた事がトラウマになり、恋愛に対して臆病になりました。

高校になって、女性の方から告白されても、女性と付き合う自信が無かったので、断り続けたました。

一生独身なら、自分の稼いだ金を全部趣味に費やせると思ってましたが、会社の同僚の結婚式に何回も出席しているうちに、その楽しそうな顔を見ていて、結婚に憧れを抱くようになってました。

婚活と言えば、合コンだと思って参加しましたが、参加している女性にボディータッチされただけで、心臓がバクバクして息苦しくなって、自分には向いてないと思いました。

男性週刊誌を読んでいたら、結婚相談所の広告が出ていて、会員数の多さに安心して登録する事にしました。

登録して数日すると、担当のスタッフから、結婚相談所に呼ばれました。

自分の過去の恋愛恐怖症の話をして、「こんな自分でも相手が見つかりますか。

」と聞くと、「あなたと同じように女性が苦手でも、うちを利用して結婚している男性が一杯いるので大丈夫です。

」と励ましてくれました。

担当スタッフのアドバイスを元に、プロフィールを作成して、理想の結婚相手の条件を記入して帰宅しました。

それから、3日ぐらいしたら、女性のプロフィールが10人分送られてきて、電話が掛かってきて、スタッフさんのアドバイスを受けながら、1人女性に絞って、お見合いをセッティングしてもらいました。

お見合いは10日先だったので、何回も結婚相談所で、お見合い当日に着ていく服や、相手が好みそうな会話の流れをアドバイスしてくれました。

さらに、他の女性スタッフを相手と見立てて、模擬お見合いを5回ぐらいやってくれました。

お見合い当日には、練習の成果がでて、初対面の女性を相手にしても楽しく話せました。

1回目のお見合いは相手に断られましたが、女性に対して自信がついていき、5回目のお見合いで成功してお付き合いする事になり、その後半年の恋愛を経て結婚できました。